View From The Throne

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Sunk Cost

昨日のUSツアーミニドキュメンタリーいかがでしたでしょうか。

「ミニ」というぐらいなので3分ぐらいの動画ですが、いろいろ詰まっていて当事者からするといろいろと思い出して結構面白いです。

それでは改めてもう一度貼っておきましょう。

さてさて。

アメリカツアーも終わって一息ついていると言えば、一息ついていますがDeath I Amは次の一手を打つべく色々と話し合っています。

例によって当分ライブはしなさそうですが、原点にかえってどんな音楽をやっていくか、特に将悟はジックリと考えているようです。

もしかしたら大分音楽性が変わるかもしれないし、もしかしたらDeath I Amという名前ではなくなるかもしれないし、未知の世界が待っていそうな予感がして楽しみです。

ちなみに何かにこだわってずっとやることは素晴らしいことだけど、「サンクコスト」(Sunk Cost)、「埋没費用」という考え方もあって、一つにこだわることと、縛られることは表裏一体な気がします。

バンドも知らず知らずのうちに過去の流れに囚われて、気がついたら新しい音楽が作れなくなっているバンドもいるかもしれません。

僕らはそこまで深刻な状況ではないけど、だけどここで一度止まって時間を掛けて、どんな音楽をやるべきか考えるのは正しい洗濯だと思います。

ちなみに僕はサンクコストについて正直あまり詳しくないのですが、一応僕の理解としては買った時よりも大分値が下がってしまった株をずっと持ち続ける感覚。

「買った時のコストは絶対に回収したいから・・・」と思い、下がり続ける株を持ち続けてどんどん赤字が膨らんでいく、みたいな。

だったらもうある程度のところで見切りをつけて、パッと切り替えるのも大切だったりするのではないでしょうか。

そんなこんなで昨年の3月頃、2ndアルバムのリリース前から毎日欠かさず続けて書いてきたこのブログですが、ちょっとノンビリめにペースダウンしようかなと思います。

何日に一回か書くかもしれないし、ずっと書かないかもしれないし、わかりませんがとりあえずまたバンドの新しい動きと合わせてリセットというか、一旦ここで区切れればと思いました。

毎日書くというのはハードな面もありましたが、「ブログ読んでます!」と言われると嬉しくて、やってよかったなと思います。

そんなこんな言いながら明日書くかもしれませんが、しばらく休んで気がついたら何ヶ月も放置?なんて場合もあるかもしれないので、とりあえずまた会う日までさようなら!

ではでは〜!