View From The Throne

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Fallujahが美しい

Apple Musicがアツい今日この頃ですが、そういえばサンフランシスコで生で見たFallujahがカッコよかったなぁと思い検索したところ、やっぱり音源もカッコよくて万歳です。

いや実を言うと、ライブで見る前に音源は聴いたことはありました。

だけどやたらアトモスフィリックというか、キーボードが大きかったり、雰囲気を醸し出す系が前面に出ている気がして、直接的にガツンとこなかったのであんまり聴いてなかったんですよね。

でもライブを見たらこのバンドがどんなことを表現したいのか、少しわかった気がしました。

トップ画像がそんなFallujahのライブ画像ですが、さりげなくメンバーがお洒落で単にブルータルに攻めたい訳ではないんだなと感づいた次第です。

確かベーシストがお洒落なモヒカンでギターリストの一人はシャツを着ていた気がするし、フロントマンのボーカルは他のメンバーと違う灰色のシャツを着て、髪型もいい感じ。

ちなみにこの「お洒落」な感じはコテコテなデスメタルファンには受け入れられにくいみたいで、Jacobの友達なんかはメッチャボロクソに言っていました笑

僕は好きなんですけどねー。

雰囲気的にはUpon A Burning Bodyのボーカリストにも通ずる感じ。

それにしても、やっぱりライブで聞いた通りボーカリストはあのライブを最後に辞めたらしいので、いまはボーカルがいない状態みたいです。

Jacob、オーディション受ければいいのに笑

それにしても例に漏れずドラムがBPM=200越えのツーバス連打にブラストの嵐で本当にすごい。

そんな激烈なビートやリフもあればドリームシアター的な不思議なフレーズもあったり不思議な世界観です。

そして不思議なことに音源よりも生の方がその美しい世界観が伝わってきたんですよね。

ライブ会場の音がよくなかったけど、「こういう感じかな?」という脳内補正も相まって「このバンドやってることってメッチャカッコいいじゃん!」みたいな。

ということで昨日と同じ話になってしまいますが、やっぱり生で体感すると違うものですね。

そんな感じでまた明日!