View From The Throne

BLOG

上手いドラマーならダンボールでも鳴らせるのか

昨日は予想以上にスカイプミーティングが長引いたので、夕方前頃から仕事やら何やらに手をつけました。

途中晩御飯の時間を挟みつつ、寝る30分前までパソコンで作業をして、どこでもいつでも仕事ができるというのはこういう感じか・・・と思った次第です。

さてさて、ドラムのレコーディングからのミキシングが今僕の中でホットな話題ですが、今回のテストは70-80%ぐらいの出来という感じ。

太鼓類は割とイメージ通りに録れてミキシングで程々なところまで持っていけたけど、課題はオーバーヘッドかな・・・。

2本までしかコンデンサーマイクがレンタルできなかったのでやむを得なかったけど、シンバルをちゃんとカバーするために自前のコンデンサーマイクは用意しておく必要がありそうだなと思いました。

オンライン講座のNail The Mixで取り組んだA Day To Rememberではオーバーヘッドが3つのマイクだけで完結していて、それでもまったく問題なかったけど、多分あれはマイキングと相性の良いシンバルの配置だったらうまくいきそうだけど・・・という感じ。

ライドやチャイナ、クラッシュがマイクから均一な位置に配置されていればバランスよく音が入るけど、なかなかそうにもいかないのでやっぱりできるだけマイキングした方が後々調整しやすそうです。

あと今回はいつも使っているスタジオが休みだったので急遽別のスタジオを見つけて予約したのですが、案内された部屋のドラムがなかなか年季の入った代物で、新しめのドラムだったらまた太鼓類の鳴りも違ったかもしれません。

プレイヤー側としては「ダンボール箱だろうが俺の腕で鳴らしてやるぜ!」という意気込みで臨みますが、現実問題、物理的にどんなにスイートスポットを要領よく叩いてもダンボール箱はドラムのようには鳴らないので、やっぱりドラム自体の見極めも大切ですね。

まぁダンボールは無理だとしてもドラムなら、ある程度年季が入っていてもメッチャクチャ良い具合にヒットできるドラマーだったら良い音出せるかもしれませんね。

あとはシンバル・・・。

イコライジングしてもコンプレッサーかけても何してもやっぱり抜けないシンバルは抜けないですね・・・。

これもプレイヤーがカバーできる面はあるかもしれないけど、奥深い世界です。

いろいろと勉強になってたくさんの収穫を得ているので、今後に活かしていきたいと思います。

ということで今夜はHell Freezes Overのリョートと会って、明日は元Death I Amの松倉さんのライブを見にいく予定!

ではでは!

–【2ndアルバム”Death I Am”発売中】–

【Death I Am オフィシャル通販サイトはこちら⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️】
※アルバム、Tシャツ、帽子、ポスター等の物販が購入できます※

Screen Shot 2016-08-13 at 10.24.57 PM